◎コンセプト
uma-jojo
uma:   100ボトルは,メッセージ・コミュニケーションです。
jojo:   「100ボトル」?、「焼酎」?、「メッセージ・コミュニケーション」?、そのココロは何でしょうか。
uma:   例えば、友人に子供が生まれた時、「おめでとう、よくやった、これからもがんばれ」と
言ってあげたい。そんな、コミュニケーションを私たちのつくる焼酎やラベルデザインで、
サポートできたらなと思ったわけです。
jojo:   焼酎ボトルでコミュニケーションしようということでしょうか?
uma:   そうですね。もちろん、焼酎そのもを味わっていただいても構わないわけですが、
それだけじゃなくって、大切な人や自分自身にそのときに飲むにふさわしいボトルを
プレゼントしたり自分のために取り寄せて愉んでもらえたらと思います。
jojo:   お酒というのは、何か特別な日、特別なときに飲むということもありますから、
それぞれに合ったラベルがあると、嬉しいですね。
uma:   はい。 21世紀を共に生きる人に、前向きな気持ちを届けたい。
「100ボトル」で出会った一本の焼酎、一杯の焼酎で、笑顔や希望が生まれたら、職人冥利じゃないですか。