◎デザイン
uma-jojo
jojo:   「100ボトル」は、どこにも売っていないボトルを100種類のボトルデザインつくってみよう。
味の違いと同じように、デザインの違いを楽しむのも面白いのではないかというのが、
私にとっての100ボトルの出発点です。現在、日本国内に数千種類の焼酎があって、
そこに新規製品をぶつけても、なかなか目立つ気がしないというのもありました。
uma:   おっしゃる通りだと思います。もちろん私たちは、美味しい焼酎をつくることが最優先の
課題ですが、味に関しては、問屋さんをはじめ、エンドユーザーの方々にもある程度評価して
いただいていると自負しています。後はいかにして、より多くのお客さまに知っていただくか
ということが大きな課題です。
jojo:   今回は、初回ということで、ご入学・卒業の春ボトルとアーティスト・ボトルをリリースしました。
アイデアはすでに、たくさんありますが、いつかはデザインの募集もしてみたいと思っていますし、
いろんなアーティストの参加やコラボレーションも楽しみのひとつです。
uma:   私たちにとっても「100ボトル」は新しい取り組みです。
100ボトルのメッセージを、たくさんのお客さんに届たいと思っています。